昨日も原油相場をにらみながらの展開となった。アジア時間では早々に100ドル台をついてマーケット全体がリスクオフとなりかけたが、国際機関の石油備蓄の放出もあり、アメリカ主導でホルムズ海峡の護衛をすることも固まってきたので、次第に原油相場は落ち着いてきた ...
こんにちは。デイトレーダーZEROです。3月16日の為替相場の振り返りと今後の作戦を約3分で解説します。【相場のポイント】・石油備蓄放出や一部タンカーがホルムズ海峡通過→リスク回避の原油高+ドル高が巻き戻し。・S&P500種67ポイント高(+1.01 ...
17日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想したい。中東情勢を見極める展開で、原油相場が上向けばインフレ圧力をにらんだドル買いは継続。ただ、心理的節目の160円に接近し、為替介入への警戒感が重石となりそうだ。
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ドル円は買いが一服。14時過ぎから時間外の原油先物相場が98ドル台半ばまで急伸すると全般にドル買いが強まり、一時159.49円まで本日高値を更新した。もっとも、原油価格はその後に97ドル付近まで押し戻されたため、ドル買いもやや落ち着いている。
豪ドルは下げ渋り。豪準備銀行(RBA)理事会で9名の理事のうち5名が利上げに投票し、他4名が据え置きに投票したことで、一時豪ドル/ドルは0.7849ドル、豪ドル円は112.29円まで売りに押された。
豪準備銀行公表(3月17日)の豪ドルTWIは65.9となった。 各FX口座のさらに詳しい情報や10位までの全ランキングは、以下よりご覧ください。
17日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、足元は159円20銭台でのもみ合いが続く。前日のNY株式市場は反発したが、時間外取引の米株式先物は軟調となり、今晩の株安が警戒される。一方、原油相場は底堅く推移し、ドルは売りづらい展開に。
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ユーロ円は昨日、182円割れまで下落したところから183円台まで切り返した。本日も183円を下回った水準では下げ渋る動き。
17日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、159円03銭から159円45銭まで値を上げた。NY原油先物 (WTI)は1バレル=95ドル台に浮上し、ドル買いを招いた。一方、日経平均株価は上げ幅を縮小し、株高を好感した円売りを弱めた。